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キャバクラの指名替えは爆弾?トラブルを避けて担当を変える全手順
キャバクラに通っていると「今の担当キャストも良いけど、新しく入ったあの子が気になる」「最近、今の担当と会話が噛み合わなくなってきた」と感じることもあるでしょう。
しかし、キャバクラには「永久指名制」という独自のルールがあり、安易な指名替えは「爆弾」と呼ばれるトラブルに発展しかねません。
この記事では、キャバクラ中級者の方向けに、店側やキャストと揉めることなく、スマートに指名替えを行うための具体的な手順とマナーを解説します。
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キャバクラの指名替えが可能な理由と基本ルール

結論から言うと、キャバクラでの指名替えはシステム上可能です。
しかし、多くの店舗では「一度指名したキャストが担当として固定される」という永久指名制を採用しています。
このルールは、キャスト同士の顧客の奪い合いを防ぎ、店内の秩序を守るために存在します。
そのため、客側が勝手に「今日からあの子で」と指名を変えることは、基本的にはマナー違反と見なされるでしょう。
ただし、店側も「お客様が今の担当に満足していない」という状況を放置して、お客様が店自体に来なくなる(店落ちする)ことは避けたいと考えています。
そのため、正しい手順を踏めば、店側の理解を得て指名替えを行うことは可能なのです。
指名替えが爆弾行為と見なされる具体的なリスク

夜の街では、ルールを無視した強引な指名替えや、キャストを引き抜くような行為を「爆弾」と呼びます。
この爆弾行為をしてしまうと、あなた自身に以下のようなリスクが及ぶため注意しましょう。
キャスト同士の人間関係悪化と店内の居心地
キャバクラのキャスト同士は、仲が良く見えても売上を競い合うライバルです。
あなたが強引に指名を変えると、新しい担当キャストが「先輩の客を奪った」と店内で孤立してしまう可能性があります。
また、元の担当キャストと店内で顔を合わせる際、非常に気まずい思いをすることになります。
最悪の場合、店内の空気が悪くなり、あなた自身が「トラブルメーカー」として扱われ、居心地が極端に悪くなるでしょう。
出入り禁止やペナルティの可能性
お店のルールを著しく無視した指名替え(例:担当キャストに内緒で他のキャストと店外で会い、強引に指名を変えさせるなど)は、悪質な爆弾行為と判断されます。
このような場合、お店側から「出入り禁止(出禁)」を言い渡されるリスクがあります。
また、新しい担当キャストに対しても、売上の没収や罰金などの厳しいペナルティが課されることがあり、結果としてお気に入りの女性を苦しめることになってしまいます。
穏便に指名替えを成功させるための3ステップ

トラブルを避け、スマートに担当を変えるには「根回し」が不可欠です。
具体的には、以下で解説する3ステップを意識してみましょう。
担当キャストではなく黒服への事前相談
指名替えを考えたとき、最もやってはいけないのが「今の担当に直接伝えること」や「新しい子に直接お願いすること」です。
まずは、店全体を管理している店舗スタッフに相談しましょう。
店舗スタッフは、キャスト同士の人間関係や店内のパワーバランスを把握しています。
「今の担当も悪くないが、どうしてもあの子が気になる」と正直に伝えることで、スタッフが間に入って調整を行ってくれます。
納得感のある指名替えの口実と伝え方
黒服に相談する際は、今の担当キャストを否定するのではなく、「前向きな理由」や「やむを得ない事情」を添えるのがマナーです。
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タイプが変わった: 「最近、落ち着いた雰囲気の子と話したいと思うようになった」
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仕事の付き合い: 「新しく指名したい子が、実は仕事関係の知り合いの推しで、付き合いで応援したい」
このように、今の担当に非があるわけではないという伝え方をすることで、角を立てずに調整が進みやすくなります。
新しいキャストとの連絡先交換のタイミング
新しいキャストと連絡先を交換するのは、店側から正式に指名替えの許可が出てからにしましょう。
指名替えが完了する前に水面下で連絡を取り合っていることがバレると、新しいキャストが「客引き(引き抜き)」の疑いをかけられ、店内で厳しい立場に追い込まれます。
彼女を守るためにも、ルールが確定するまでは紳士的な態度を貫いてください。
絶対にやってはいけない指名替え時のNG行動

指名替えを検討する際、以下の行動は「爆弾」と見なされるため厳禁です。
無断でのスライド指名
何の相談もなく、次回来店時にいきなり別のキャストを指名することは辞めましょう。
これは最も嫌われる行為であり、店側から拒否される可能性が高いです。
キャストへの不満を周囲に漏らす
「今の担当が面白くないから変えたい」といったネガティブな理由を、他のキャストや黒服に言いふらすのは避けましょう。
あなたの評判を下げるだけでなく、指名替えのハードルを上げることになります。
複数人への同時アプローチ
指名替えの候補が複数いるからといって、店内の多くのキャストに「次は君を指名するよ」と期待を持たせる行為です。
キャスト同士の情報共有により、すぐにバレて「不誠実な客」というレッテルを貼られます。
キャバクラと会員制ラウンジにおける指名ルールの違い

「指名替え」の難易度は、業態によって異なります。
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キャバクラ: 永久指名制が基本です。一度決まった担当を変えるには、今回紹介したような慎重な手順が必要です。
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会員制ラウンジ: キャバクラに比べると指名制度が緩やかな傾向にあります。**「ラウンジの指名」**は、その日の気分で変えられる「場内指名」に近い感覚の店舗もありますが、それでも人気キャスト同士の指名替えはトラブルの元になるため、黒服への確認は必須です。
指名替えに関するよくある疑問と解決策

Q. 今の担当に会いたくないのですが、店を変えるしかありませんか?
A. 必ずしも店を変える必要はありません。黒服に「気まずいので、指名替え後は席が近くならないように配慮してほしい」と伝えれば、多くの場合、席の配置(バッティング回避)を考慮してもらえます。
Q. 指名替えを断られることはありますか?
A. お店の看板キャスト(ナンバーワンなど)から別のキャストへの指名替えや、キャスト同士が親友関係にある場合などは、トラブル防止のために断られるケースもあります。その場合は、無理強いせず、期間を空けるか店を変える検討も必要です。
まとめ
キャバクラでの指名替えは、「黒服への相談」と「キャストへの配慮」さえ忘れなければ、決して不可能なことではありません。
「爆弾」と呼ばれるトラブルを避け、新しい担当キャストと楽しい時間を過ごすためには、ルールを守った大人の振る舞いが求められます。
今の担当への感謝を忘れず、黒服を味方につけて、スマートに指名替えを成功させましょう。
